2006年10月01日

「美しい日本」

安部新総理大臣の所信表明で「美しい日本」と言うキーワードが発せられた。

自立の精神を大事にする世界に開かれた「美しい国、日本」を安部総理大臣は目指している様だが、この発言に恐怖を感じるのは俺だけだろうか?


この「美しい日本」の複線として国歌・国旗関連の問題があるのでは?と、感じる。

この件に関しては東京都知事が控訴するようだがお国がここまで国歌・国旗に躍起になるのは、前々から皆知っていた安部新総理を中心とした、
この「美しい日本」が関連しているのでは?と強烈に感じる。


「美しい日本」とはなんぞや? それは簡単なことです。

特権階級の連中の汚い金を徹底的に追求し、
特権階級の連中に私利私欲に走らず「我々は国民に担がれた神輿」と自覚させる事だ。


これができない「美しい日本」は虚言の「美しい日本」ではないだろうか?
posted by まさぽん at 01:14| Comment(1) | TrackBack(1) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
愛国心のある企業と金持ちは税金を

http://www.kokuminrengo.net/2006/200602-tax-tnym.htm
Posted by uu at 2006年10月02日 07:06
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国旗と国歌
Excerpt: 私が暮らす大阪の下町では、最近お正月でも玄関にしめ飾りや門松を出してる家がなくなりましたね・・・ ウチの近所では皆無に近い状態です。 私が幼少の昭和40年代では元旦にはしめ飾り、国旗まで玄関に掲げて..
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